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2013年7月25日木曜日

意外に簡単だった、辛口な自家製ジンジャーエール作り


最近は、仕事も私生活もずいぶんと忙しくなり
家に帰ればバタン・キュ~~
そんなこんなでブログの記事も少し停滞しています。(@_@;)

 さて、そんな生活の中、通勤電車の中でフェイスブックをチェックしていたら、
 友人がジンジャーエールを子供に隠れて飲んでます~~書き込みが有りました。

 暑い季節、疲れた体には冷えたジンジャーエルは美味そうだなぁ~~
 そういえば、ジンジャーエールを飲んでないなあぁ
 飲みたいなぁ~~ ヨシ作ろう!

 そんなことから、今回ジンジャーエールを作ることにしました。

ジンジャーエールとは!

生姜(ジンジャー)風味の炭酸飲料で、「アルコールの入って無いシャンパン」として
 カナダのJ.J.マクローリンさんが販売したのがルーツです。

 ただし、イギリスのジンジャービアという物もあり、これがルーツという見方もあるようです。


 そんなジンジャーエールは、単純に生姜汁を炭酸で割っているわけではなく
 砂糖や色んなスパイスを加えて、独自の風味や辛味を出しています。

 ジンジャーエールは、カナダドライ ジンジャーエールが有名でオリジナル商品です。
 これは比較的、甘くて飲みやすく辛味はあまり感じない物です。

 しかし、世の中には個性的なジンジャーエールも販売されています。

 ウィルキンソンのジンジャエールは、辛味が強くて大人向けです。
 モスコミュールなどのカクテルの材料には最適だとか!

 地方商品で材料に拘った、石垣島ジンジャーエールも美味しそうです。

では、どんなのを作ろうか?

市販品と同じようなコピーをわざわざ作っても面白ありません。。。(-。-)y-゜゜゜

 やはり、大人向けのガツンとした風味が目標!
 苦味と辛味があって、風味が大人が美味しいと感じるジンジャーエールを作りたいですね。

 そうなると、香辛料は多め、レモンの皮を入れると苦味が出るはず・・・・
 家にあるスパイスを、ごそごそ探し・・・・

 ネットで情報収集しながら考えます。( ..)φメモメモ

 実は、この時間が一番楽しい~~(^^♪


材料決定!

生姜 300g
 ・トウガラシ 3本
 ・黒胡椒 8粒
 ・レモンの皮 1個分
 ・レモン汁 1個分
 ・スターアニス(八角) 2片
 ・グローブ 6個 

 ・砂糖 300g
 ・水  200ml 


















 単純な、僕は辛さ=トウガラシと考えて3本入れました。
 これは他の方のレシピを見ても、驚異の多さです。(笑)

 あと、苦味を出すためにレモンは果汁だけでなく皮も使用します。

 フレーバーは、手に入りやすいグローブ・スターアニス・黒胡椒を使います。(^^♪


では作ります!

 1.生姜をスライスします。

生姜の表面を手で擦り、表面の薄皮や汚れを良く取ります。
   そうしてからスライスします。

   包丁やピラーを使い皮を剥かなかったのは、そのほうが生姜の風味が出ると思ったからです。
   生姜は多めに300g使用しました。












   



 2.水を加えて生姜をミキサーにかける。



 先ほどスライスした生姜に水200mlを加えてミキサーにかけます。
ここはシッカリをミキサーにかけて生姜を細かくします。

この辺りから、家の中には生姜の匂いが充満してきます。。。(@_@;)
 
















 3.煮込む

  ミキサーした生姜を鍋に移し、熱を加えながらレモン汁以外の次の材料を入れて煮込みます。

  ・砂糖 300g
  ・トウガラシ 3本
  ・黒胡椒 8粒
  ・レモンの皮 1個分
  ・スターアニス(八角) 2片
  ・グローブ 6個 






 この煮込む工程が生姜やスパイスの匂いで家の中は充満してます。
 本当に美味しいジンジャーエールが出来るのか??

 不安がよぎりますが、自分を信じて進めます。(苦笑)

















 そして煮込む時間は、約10分!

 最後にレモン汁を投入して完了です。


 4.出来たシロップを濾します。

煮込んだシロップを茶濾しを使って濾します。
  ここでは大量の生姜が出ます。
  貧乏性の僕は勿体ないなぁ・・・
  っと思いながらも使い道を思いつかず捨てることにしました。(*_*)



   これで本当に完成です。
   約420mlのシロップが出来ました。

   ちなみに、ここの段階で出来たものはジンジャーシロップになります。
   これがジンジャーエールの素になります。
















では、飲むぞ!

早速飲むことにします。

  ジンジャーエールのレシピ!  

  ・シンジャーシロップ 40ml
  ・レモン汁 1/2個
  ・炭酸水 適量

















飲んだ感想(^_-)-☆


  商品は、キャラメルソースで色つけしているそうですが、
  僕は入れなかったので、色はほのかな薄黄色です。

  匂いは、お店で買う商品とは異なり、生姜の香りがきつく刺激的です。
  辛いぞ!! っと飲む前から主張している感じですね (^_^)v









  さて、飲んでみますか!

一口目、うぅっ.... 美味い~~(^^♪

  生姜とトウガラシで辛味が凄いのですが、レモンと炭酸の爽やかさもあります。
  凄く刺激的なジンジャーエールが出来ました。 (^_-)-☆
  
  おそらく、子供には辛すぎて飲めないと思いますが
  辛党で刺激物の好きな僕には、とても美味しく感じます。

  また、こんなに個性的なジンジャーエールを作ることが出来たことにも達成感 !(^^)!

  ただし、生姜とトウガラシの主張が強すぎて、他のフレバーを感じられないのが残念です。
  何度か回数を重ねてくつれば、もっと美味しいものを作れそうです。

最後に!

 記事にすると、作るは時間がかかって手間に感じるかもしれませんが、
 実際は、とても簡単で1時間も掛からず作ることが出来ると思います。

 ただし、コストパフォーマンスは、お店で買う方が断然安いと思います。

 自家製にすることの良さは、自分好みのジンジャーエールを作れることや
 失敗しても作ること自体に楽しさを感じることでしょう。

 そのうち友人に振る舞うことになると思いますが、どんな感想が聞けるか楽しみです。

過去の記事

爽やかで美味しいシトラスサワー作り
 ・簡単・美味しい自家製 プラムの果実酒









2013年7月15日月曜日

パスタ好きにおススメ! 自家製パンチェッタ作り


僕は、パスタが大好きです。(^^♪


一時期、毎日パスタを作って食べてました。
知り合いから大量のトマトを頂き、トマトソースを作ってビン詰めしてストックしたり
旬の野菜などを使って和風パスタを作ったりっと激ハマりでした。 (@_@;)

その位、パスタを作って食べてると、美味しく作る方法を考えたり調べたりするもんです。
僕が気付いたパスタで大切なことは、パスタとソースをからめた後、さらに茹で汁を入れて絡めることです。
それだけでソースに粘り・旨味・塩味がついてワンランク上のパスタになります。


さて、今回はパンチェッタ作りです。
僕はパスタ好きが高じて、自家製パンチェッタを作ってます。

パンチェッタとは、塩漬けした豚のバラ肉でイタリア料理ではよく使われる材料です。
これを燻製するとベーコンになります。ナルホド!(^ ^)

作り方は、塩漬けと熟成です。
時間はかかりますが、難しい作業も手間も有りません。

高価なパンチェッタも、自家製は安く出来てたくさん使えます。

材料!

豚バラ肉: 300g
 天然塩 : 100g(目安です。)

 ※生ハムとして食べる場合、無菌豚を使用をおススメします。



 

作り方!

簡単に話をすれば、豚肉を塩漬けにして余分な水分を抜き、低温乾燥で熟成させます。
 そんなに難しいものではないです。

 1.塩漬け

豚バラ肉に塩を手で擦り、まんべんなく塩をまぶします。
   少し多いかなぁ~~?って感じる程度に厚めに塩を漬けるのがポイントです。

   塩は余分な水分を取り除くだけでなく、殺菌効果が有り保存性を高めます。






 2.水抜き

塩をまぶした豚肉は、ビニール袋に入れて冷蔵庫に一週間入れます。
  そして、余分な水分を取り除くのです。
  この期間することは有りません。

  存在を忘れないようにしてください。(~_~;)
 




 3.塩抜き  一週間経過したら、ビニール袋から塩漬けた豚バラ肉を出し塩抜きします。 
  写真のように流水に約30分浸して余分な塩分を抜きます。

  このときのポイントは、蛇口の水が直接豚バラ肉に当たらないこと!
  当たった部位だけ、塩抜きが進みます。



 4.熟成

塩抜きした豚バラ肉は、キッチンタオルで水分を良くふき取り
  冷蔵庫で約一週間、低温乾燥で熟成させます。

  熟成中は、まんべんなく乾燥熟成が進むように、毎日上下を入れ替えてください。
 
  
  熟成は網のような物の上でさせるのが一番良いと思います。
  上下まんべんなく熟成が進みます。

  僕の場合、下の写真のように揚げものの油切りを使用しています。
  ただし、網の接触部の乾燥熟成は遅くなるので毎日上下は入れ替えます。



 4.完成

一週間経ては完成です。
  表面は乾燥し硬くなっています。

  これでパンチェッタは完成です。 \(^o^)/




  カットすると茶色い表面とは異なり、旨そうな桜色の肉が見えます。
  うまそ~~ (^^)v




保存方法!

出来上がったパンチェッタは、ジップロクに入れて冷蔵庫で保存しましょう。
  そのまま、冷蔵庫で保存すると乾燥が進みます。






お勧めの食べ方!

出来上がったパンチェッタ!
  食べ方としては、まずはカルボナーラがおススメです

  家でカルボナーラを作る場合、ベーコンを代用されることが多いと思いますが
  カルボナーラは、本当はパンチャッタを使用します。
  
  パンチャッタは、熱を加えると旨味・塩け含んだ油がたくさん出ます。
  これが絡んだパスタは最高に上手い料理です。

  また、パンチャッタ自体が旨味成分の塊ですから、スープに入れてもオッケーです。
  ただし、塩けが強いので味の調整は注意してください。














2013年7月13日土曜日

爽やか美味しいシトラスサワーを作りました。

先日作ったプラムサワーがとても美味くて
朝・晩と飲んでいます。

このままでは、あっという間に無くなってしまうので
さらに作ることにしました。

しかも、今回はもっと美味いのを作ろうと考えまして!!

今回は柑橘系をベースにした、夏にぴったりの爽やかで美味しい
シトラスサワーにします。

材料!

 ・オレンジ 5個
 ・レモン 1個
 ・氷砂糖 500g
 ・リンゴ酢 500ml

作り方!

1.オレンジとレモンの皮を剥きます
   どちらとも、白い皮が見えなくなるようにきれいに剥きます。
   今回は、少しビターな大人の味にしたいので
   レモンの皮も入れることにしました。

  2. 瓶に材料を入れます。
    最初にレモン、オレンジ、氷砂糖をバランスよく入れます。
    そこにリンゴ酢を入れます。

    最後にレモンの皮をいれて漬けることにします。

  3.漬けて3日目
    良い感じで漬かってきました。
    ここで、レモンの皮だけ取り除きます。
    漬けすぎると苦味が強くなって美味しくなくなります。










  4.完成
   漬けて約1週間経ちました。
   氷砂糖もきれいに溶けましたので、これで完成とします。
   何時ものようにビンに詰め替えて保存します。(^_^)v






早速飲んでみます。

まずは、ストレートで!
 オレンジの風味・香り、レモンの苦味が少し効いています。
 リンゴ酢を使ったとことも有り、酸っぱさが柔らかくって美味しい~~~

 飲むだけでなく、ドレッシングにも使えそうな感じです。



  つぎにソーダで割ることにしました。
 これはかなり美味しい!
 ごくごく飲めちゃいます。



  中の果物は、サワーに漬けてたオレンジとレモンですが、これも美味しい~~
  果物だけ、タッパーにつめて冷蔵庫に入れました。  

  今年の夏は、これで乗り切りますかね!(^^ゞ












過去の記事)
簡単さわやかな 自家製プラムサワー ①
簡単さわやかな 自家製プラムサワー② 完成&飲みました編




2013年6月30日日曜日

早く出来て美味しい梅ワイン 漬けこみ一週間

早いもので先週漬けこんだ梅ワインは一週間を経過しました。
飲むにはまだ少し早いですが...

美味しそうなので掲載します。

たくさん並んでいますが、梅ワインは手前から二つ目と三つ目です。


特に白ワインの方が、オリーブのような薄い緑になってきて美味しそう~~


出来上がりが3週間ですから、あと2週間はお預けです。(@_@;)
さて、どんな風に飲もうかなぁ~~っと、今から楽しみですね。



















簡単さわやかな 自家製プラムサワー ①

先日、大量に買ったプラムでサワーを作りました。
これも作るのは簡単!

暑い夏には、サワーを炭酸で割って飲めば、さわやかなドリンクになります。
また、運動した後に水で割って飲めば健康的な水分補給になります。

材料!

・プラム:500g
 ・氷砂糖:500g
 ・お酢:500ml


















作り方!

プラムを良く洗いヘタを取ります。
















 清潔な瓶に氷砂糖・プラムをバランスよく入れます。















 お酢を注げば終わりです。
 一日一度、瓶を揺すりってください。
















飲みごろは、約1間後です。
出来上がりが、楽しみですね。

続きは、こちらから


関連記事!
 ・簡単・美味しいプラム果実酒の作り方







2013年6月29日土曜日

簡単・美味しい自家製 プラム果実酒


この時期に安くなるプラムを使って、果実酒を作りました。

地元の商店でプラムを買う!

 駅前の地元の商店!
 僕は仕事帰りに、この店によく立ち寄ります。
 ここは、知る人ぞ知る激安のお店!

 品ぞろえは少ないのですが、スーパーなどより安い商品が並んでします。
 この時期は、プラムが安くなる頃と寄ってみました。

 有った有った!!
 600g 198円のプラムです。

 ここぞとばかりに4パック購入(笑)
 写真に写っていませんが、たくさん売っています。



 そのまま、食べても美味しいのでしょうが!
 まずは果実酒を作ることにしました。


1.下準備!

 まずは、きれいに洗ってヘタを取ります。




へたを取りま~~す。




2.材料!

 プラム:1kg
 氷砂糖:500g
 ウォッカ:1.8ℓ

 本来は、ウォッカでなくホワイトリカーで良いのですが
 僕は、ホワイトリカーは焼酎臭くて苦手ですし、果物の風味を活かせない気がします。
 そこで癖の無いウォッカを使ってみました。


瑞々しいプラム


3.材料を入れる!

プラムと氷砂糖と交互にバランス良く入れます。
 その後にウォッカを静かに注ぎます。






4.漬ける!

果実酒の熟成期間は、最低3カ月です。
  長期間熟成させる場合、漬けてる果実は引き揚げます。
  
  本当に美味しいのは3年熟成
  3年も経つと円やかで癖の無い美味しい果実酒になります。
  特にホワイトリカーの場合、焼酎の匂いも消えて美味しくなります。
  我が家にも幾つか3年熟成の果実酒が眠っていますが、勿体なくって...


  ラベルをつけよう!
  人間の記憶は曖昧なもので・・・
  漬け始めた時期は、だんだん分からなくなってきます。
  特に僕の場合、1年間違えて覚えてしまうのです。

  そこで漬け始めた年月日とレシピをラベルに書いて貼ることにしています。
  ラベルは、100円ショップで買ったものです。
  しかも、これを書いて貼るとチョッピリ嬉しい~~(^_^)v







剥がすのも簡単で22枚も入ってる。
100円ショップ バンザイ!







5.最後に

飲めるようになるのは、まだまだ先ですが
  果実酒は出来る過程を見ているだけでも楽しいもんです。

  氷砂糖が、解けるの見てささやかな幸せを感じたり・・・
  透明なお酒に色が付いてくるのを見てニヤニヤしたり・・・
  傍から見ると完全に可笑しな人です (笑)

















  ちなみに並んでる奥の二つは、梅ワインです。
  こちらは漬けて約一週間になります。
  興味のある方は、過去の記事を見てください。

  簡単・美味しい梅ワイン